~働きがいのある共生社会の実現を目指して~

障がい者雇用のための面接対策

≪地方・国家公務員試験≫障がい者専門の面接対策

長期就業やキャリアアップを目標とした中で合格を勝ち取るにはどうすればよいか?
10年以上のキャリアカウンセリング経験を活かし、個別に合った方法でご提供させて頂きます。

キャリアートの特徴はこちらをチェック!!

●商品概要
・概要、要点解説(PDF)
 <1>面接概要(地方・国家公務員)
 <2>面接に挑む姿勢・準備
 <3>質疑応答のポイント・準備
 <4>自分説明書の作成
・質問集(Word) ※書き込み可能にするためにワードで販売いたします。
・質問集の添削
・面接対策

 

●商品内容
【商品1】概要・要点解説、質問集+面接対策1回(計1時間) 価格10,800円(税込み)
【商品2】概要・要点解説、質問集+面接対策2回(計2時間) 価格19,440円(税込み)
【商品3】概要・要点解説、質問集+面接対策3回(計3時間) 価格29,700円(税込み)
※1時間9,720円(税込み)で延長も可能です。
※振込手数料はお客様の負担となります。

 

Skype・電話の利点を活かし遠方の受講者も多く、平均2.3回の受講回数となっております。
年齢(平均) 41.4歳

都道府県
(受講人数1~20位※降順)

東京都、大阪府、埼玉県、北海道、千葉県、兵庫県、福岡県、神奈川県、愛知県、長崎県、鹿児島県、広島県、宮城県、栃木県、熊本県、福島県、富山県、徳島県、新潟県、山梨県
添削回数(平均) 3.8回 / 名
面接回数(平均) 2.3回 / 名
購入単価(平均) 22,356円 /

 

面接対策におけるアンケート結果

第一回障害者選考試験における面接対策受講者の合格率57%!

2019年2月に開催された第一回障害者選考試験は即戦力の囲い込み傾向があり、「直近職歴ブランク」「就業経験なし」の応募者の結果に苦戦が強いられました。皆様からご回答いただいたアンケートを下に国家公務員障害者選考試験『秋採用』の面接対策では改善を図ってまいります。

≪皆様からのコメント≫
  • 面接での提出するタイミングが掴めずに自分説明書を提出はしませんでしたが、自分説明書を作成したことで、内容が纏まっていたため、面接カードを書くのがスムーズになり役立ちました。
  • 先日の模擬面接、また質問にも答えてくださり、本当に心強かったです。4月からがんばります。ありがとうございました。
  • 最初は値段が高く申込に躊躇しましたが、結果的には申込をしてよかったです。添削サービスも回数制限なく迅速に対応頂けたので、面接対策がスムーズに進みました。
  • 地方では公務員のための塾もなく、遠隔でSkypeを通しての面談はとても効果的でした。ありがとうございました。
  • 概要解説もわかりやすく、添削サービスや面接対策も充実していますが、もう少し値段が安いと助かります。
  • もう少し面接対策の時間を延ばしてもらえると嬉しいです。
  • 地方在住や障害があると外出もままならないので、Skypeでの面接対策はとても助かりました。合格できたことを両親も喜んでくれました。
  • 質問集、面接の模擬練習ともに、大変役に立ちました。ありがとうございました。障害を持つ友達で公務員試験を目指す人がいたら、是非勧めさせていただきます。

面接対策の事例紹介

ケース【1】自閉症スペクトラム障害の方の面接対策(埼玉県在住)
経緯 ご両親からの申込。就業経験のない20代半ばの方。
対策手法の選定

●ご両親へ障害特性のヒアリング
ADHDと自閉症により家族とのコミュニケーションも沈黙や混乱が生じるも、兄弟とは話せている様子。
●面接対策手法の選定・提案
精神面、体力面やADHDの特性により集中力の継続時間も不明確。コミュニケーションが苦手とのことで信頼関係構築も時間を要すると想定し、通常『1時間×1回』の面接対策を『30分×2回』に変更をご提案
。本人との電話面談から開始。

結果

●初回面談
想定通り沈黙が多くなるが、就業・自立への意志を確認。ゆっくりであれば意思疎通ができ、メモを取る、復唱するなど基本作業も電話にて適応可能と判断。面接対策終了後も質問集の添削を継続。
●最終結果
2回目以降も本人の継続要望があり、『30分×13回』を受講し、試験日まで毎日30分の面接対策を繰り返し、本人も自己練習を実践頂き、本人自身も成長を実感する。自分説明書を作成して面接に臨み、2度の面接を経て無事に内定を獲得!!
●レポート
ご両親にも日々レポートを送付し、情報共有を実施。

ケース【2】双極性障害の方の面接対策(北海道在住)
経緯 双極性障害を患い、訓練所へ通っている30代半ばの方
対策手法の選定

●質問集による障害特性の把握
質問集の回答から、双極性障害により躁状態と鬱状態を3ほど繰り返していたが、薬を変更し現在は2年ほど落ち着いてること。
薬の影響で表情や言葉に抑揚が少なくなったとの自覚があることを確認。
表情や身振り手振りや手の震えの有無など細部を確認したくSkypeでの面談を提案。

結果

●初回面談
模擬面接30分、フィードバック30分と設定し実践するも表情や言葉の印象が明るくなく、フィードバック時のメモを確認すると手の震えも確認が取れる。本人の気付いている部分と気付いていない部分、面接官がチェックする点を伝えて面接対策は終了。
●最終結果
本人より2回目以降の申込があり、『1時間×3回』対応。面接導入時に障害特性を伝える面接官の印象を緩和させること、自分説明書の活用など工夫を継続し、3社目の面接で内定を獲得!!

講師のご紹介 中塚 翔大(なかつか しょうた)

最終学歴 早稲田大学 政治経済学部経済学科 卒業
経歴 総合人材サービスのアデコ株式会社に入社。派遣・中途転職・新卒採用・企業コンサルなど企業側・求職側の採用の全てに携わり、支社長、キャリアセンター長、キャリアコーチ推進課長などを歴任。その後、2018年1月に障害者専門の転職支援会社である株式会社キャリアートを設立し現在に至る。
ご挨拶 延べ1万人以上のキャリアカウンセリングや履歴書・職務経歴書添削、面接対策を支援した経験を活かし、本人だけでなく、ご家族の要望も汲み取りながら、個別の障害特性に沿った面接対策をご提供させて頂きます。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム 会社概要 仕事をお探しの方 人材をお探しの方